座り心地を実感してから購入する
2016.12.16

subimg01豊かな暮らしをしたいと思うのが、人並の願いです。しかし、何を持って豊かな暮らしと言うのかとなると、実感が湧かず、疑問が付き纏います。幸せを金銭で得る事は、難しいと考えます。ですから、確かに高所得である方が、豊かな暮らしをしている訳ではありません。実際に、家でゆっくりする時間がないのが、現実です。つまり、高所得者と言うのは、時間を金銭に変えているとも言えます。ここで提案する豊かな暮らしとは、家族と一緒に過ごせる時間を多く得た方の暮らしであると、定義させて頂きます。その中で、どうすれば、よりその実感を得る事が出来るのかです。なかなか答えがない分、難しい問題でもあります。ただ、家族と時間を一緒に過ごすと言うなら、家族団欒と言うキーワードを元に、考えます。家族団欒なら、そこには家族の集まる憩いの場所が有るわけです。

家族団欒の憩いの場所には、座る場所が必要です。その為に、必要なアイテムのは、ソファもその一つです。次に、テーブルもその一つです。そこに集うのは、家族です。そうなると、ソファの座り心地が大切になります。いつでも、その場所に集まるなら、座り易い環境である必要が生じます。座り心地がいいとなれば、家族はそこを家の中で最善の場所と位置付けるはずです。その為に、実際に座って確かめる必要があります。座った感じも、人によって好みもあります。10人居れば10人違います。家具を購入する際には、実際に売られてる物を使って見る事は、必要不可欠です。その上で、納得して購入される必要があります。好みと言えば、床から座面までの高さも重要です。また、素材の確認も大切です。皮製品の物もいいです。その為には、手入れも必要になります。

購入する際には、こうした手にされた後のアフターも考慮しないと、家族の団欒の場所を得ても、維持する事が出来ません。豊かな暮らしをする為のアイテムは、いろいろとありますが、まず、手にされた後も、長く愛用される事も最優先に考慮される必要があります。家族の成長と共に、家具も年を取ります。古くなるのでなく、家族の共有の想い出になれるように、豊かな暮らしの象徴である家族団欒には、暮らしの中での家族の想い出が、座り心地のよいソファの記憶が、何より大切です。忙しいながらも、家族と共に過ごせる暮らしほど、人間としての豊かな暮らしはありません。また、人が羨む暮らしの中に、そうした日常暮らしの中に、幸せと言うアイテムが隠れていると実感しています。

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